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驚愕!夜型人間になった子どもの末路とは?

今回は衝撃の事実を
お伝えします!

 

「子どもにも早起き・早寝が大切」

「質のいい睡眠が
 子どものすこやかな成長につながる」

という知識は、
多くのママ・パパが持っていることでしょう。

 

けれど
「子どもがなかなか寝ない」
「夜中に何回も起きて大変」など
赤ちゃんの「眠り」に関する問題は、

依然として多くのママ・パパを
悩ませています。

 

授乳や離乳食の
「飲まない・食べない」という悩みなら
「すぐに解決しなきゃ!」と感じることでしょう。

また、乳児健診時などに
保健センターの保健師に質問できたり

保育園に通っているならば
保育士などに聞いたり
専門家に相談しやすくなっています。

 

けれど、眠りの悩みは
相談できる専門家が少ないんです。

 

 

また
「子どもってそういうもの」
「いつかはおさまるはず」と、

じっと耐えているお母さんも
いるのが実際です。

 

ですが実は
子どもの起床・就寝時間が遅すぎたり
生活リズムが毎日バラバラだったり
夜まとまった時間眠っていなかったりすると

将来、体全体の病気につながる
可能性があることがわかってきました!

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さらに、
「陽が昇ったら起きて、
陽が沈んだら眠る」ことができない

睡眠障害にまで発展すると、
不登校につながることが
研究でわかってきています。

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さらには発達障がい
糖尿病などの生活習慣病

子どもの将来にかかわることにも
関連している可能性があることが、
少しずつわかってきたのです。

 

 

人類は
「陽が昇ったら活動し、
陽が沈んだら眠って休む」
というサイクルで生活をします。

また、その生活に対して
適切に働く体内時計
構築してきました。

 

ですが現代は
夜遅くまで活動する人が多い
夜型社会になっていて、

体内時計と社会生活との間に”ずれ”が
生じやすくなっているのが原因です。

 

 

人の体内時計が確立するのは、
1才6カ月ごろから2才ごろまで。

なので、昼夜の区別がついてくる
3~4カ月ごろから、
早起き・早寝の規則正しい生活リズムで
過ごすことが大切です。

また、妊娠中のお母さんの生活リズムが、
おなかの赤ちゃんの体内時計形成に
かかわっているという説もあります。

 

 

2才をすぎて
寝かし付けに苦労している・・・

そんなお母さんは
特に要注意!

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今、お子さんの眠りについて
悩みがあるお母さんは

お子さんのためにも
まず正しい眠りや生活リズムの
知識を身につけましょうね。

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